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WindowsSP3適用後、WindowsUpdateでのファイル更新が失敗する際の対策

今月も月例パッチが発表されたようです。11件とそこそこあるので対象OSをお使いの方は早めに適用することをオススメします。

さて、いざ月例パッチを更新しようとしても『更新に失敗しました』などと出てしまったことはありませんか?ネットの回線も正常で、SP3にしたとたん更新に失敗してしまう例です。このような場合の対策がマイクロソフトから出されています。
■『Windows XP SP3 をインストールした後、Windows Update、Microsoft Update、または自動更新で更新プログラムが正常にインストールされない』
http://support.microsoft.com/kb/953541/ja

■現象

Microsoft Windows XP Service Pack 3 (SP3) をインストールした後に Windows Update、Microsoft Update、または自動更新を実行すると、更新プログラムはダウンロードされますが、正常にインストールされない場合があります。

■回避策

方法 1 : Windows の Wups2.dll ファイルを登録する
Windows の Wups2.dll ファイルを登録するには、次の手順を実行します。

1. 自動更新サービスを停止します。
a. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に cmd と入力し、[OK] をクリックします。
b. コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。

net stop wuauserv

2. Wups2.dll ファイルを登録します。
a. コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。

補足 : コマンドの “\” (バック スラッシュ) は “\” (円記号) を入力してください。

regsvr32.exe %windir%\system32\wups2.dll

注 : Windows XP Professional x64 Edition を実行しているコンピュータの場合、次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。
regsvr32.exe %windir%\syswow64\wups2.dll

b. 確認のメッセージが表示されたら、その都度 [OK] をクリックします。

3. コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押して自動更新サービスを開始します。

net start wuauserv

4. コマンド プロンプトで exit と入力し、Enter キーを押してコマンド プロンプトを終了します。

5. Windows Update、Microsoft Update、または自動更新から、更新プログラムがインストールされるか確認します。

*私はこの方法で解決できました。上記マイクロソフトのページにはさらにもう一つ違った方法が示されています。

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