中国留学持ち物リスト

中国留学前はビザの申請や健康診断であわただしくなります。特に2月出発の人は春節を挟んでいるので、大使館に振り回されることになります。留学していたときの持ち物リストが出てきましたので、よければ参考にどうぞ。記号は現地での入手しやすさです。思った以上に現地でそろいます。中国線は主に20kgまでしか積めないので、オーバーウエイトに気をつけましょう。 [TABLE=2]
パソコン・・・AC電源をお忘れなく。私は日本に忘れて、友人に持ってきてもらいました。

デジカメ・・・あの瞬間を撮っておけば!と未だに思うことも。必須。バッテリ・充電器をお忘れなく。

文房具・・・書きやすい物を持って行きましょう。

辞書・・・今は電子辞書が主流でしょうか。紙辞書も悪くないですよ。

常備薬・・・バファリンなどは効きます。正露丸は効きませんでした。

証明写真・・・写真を撮ったら、ネガをもらっておきましょう。焼き増しで15枚程度あると便利です。証明写真はHSKや何かと手続きで使います。余ったらメールアドレスを裏に書いてクラスメイトに配りましょう。

マイレージカード・・・東京-北京間で約1000マイル程度あります。往復ですから2000マイル程度たまります。提携航空会社もうまく使えばマイレージに含まれます。留学中はANAの学生カードを作りました。クレジット機能もあり、短期間ですが、保険もあります。幸か不幸か、ほとんど利用機会はありませんでした。

・・・予想以上に寒いのと、中国の服は変なところにタグが付いているので注意。

マグカップ・・・コーヒーマニアはタンブラーも必要かも。

パスポート・・・無くすとタイヘン。

航空券

保険証書・・・海外傷害保険などの保険証です。よく「私は海外慣れしてるから保険は入ってない」という人がいますが、死亡は外しても、入院に関しては傷害・疾病ともに保険に入っておきましょう。助かっても、実費の請求書を見て死にたくなります。尚、最近では歯科も対応するようになってきたようです。

キャッシュカード・・・留学中の現金管理に関してですが、私はインターナショナルカードとネットバンキングを組み合わせて使いました。「Plus」対応ATMから日本の口座を直接いじれる物です。残高照会はATMでやると手数料がかかるので、ネットバンキングから行いました。

TC・・・ TC(トラベラーズチェック)は銀行でも出来ますが、通販のセシールが取り扱っているTCが評判がいいと聞いたことがあります。盗難や紛失に関してはTCに軍配が上がります。両替時に「分」のお札が欲しい人はTCのほうがいいでしょう。分は元の100分の1です。1分札は茶色でトラック。2分札は緑色で飛行機の絵が描いてあります。私は2分札が大好きです。

*長期留学の場合にはJW202表、入学許可証、健康診断結果が必要です。特に健康診断結果は、国公立病院で受診し、血液検査は原本でないと再検査を受けることになります。

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