
Gmailには『不在応答』という、休暇中にメールを出してくれた人に対し、自動で定型文を送信する機能があります。しかしそのメールアドレスが”生きている”とスパム業者に認識させてしまう恐れもあるので、使い方には注意が必要です。
Gmailの言語設定を(US)とした場合に、Settingsに表示されるGmaillabには、”Canned Responses”という定型文作成プラグインがあります。
この”Canned Responses”は本来定型文を作成するものなのですが、フィルタ機能を組み合わせることで、件名に特定ワードが含まれる場合、特定の定型文を自動で返信する仕組みを作ることができます。少し見てみましょう。
■Gmailの言語設定を『English(US)』と設定した後、
『settings』からGmaillabを表示させます。

■『Labs』タブを開きます。

■その中の『Canned Responses』を『Enable』へ変更します。

■一番下までスクロールし、『Save Changes』をクリックします。

■今度は定型文を作ります。『ComposeMail』をクリックして、
宛先を入れず、本文を入力します。

■入力が終わったら、Subjectの下の『Canned Responses』から
『New Canned Responses』を選択します。

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