■定型文テンプレートの名前を入れます。日本語もOKです。

■さて、ここからが今回のミソとなる部分。
Create a Filterをクリックし、フィルタを作ります。
今回は件名に『あけましておめでとう』が入っている場合には
自動で年賀状を出すようにします。
『From』に入れれば、特定の人から受けた場合に自動返信することができ、
右上の『Has the words』に複数の単語を入れるとチョイスが増えます。
条件ができたら『Next Step』

■今回の条件は『件名に”あけましておめでとう”が入っている場合』です。
アクションを設定します。
『Send Canned Responses』にチェックを入れ、先ほどの定型文を選択します。
完成したら『Update Filter』。

■テスト送信してみましょう。
別アカウントで件名に『あけましておめでとう』を入れ、本文を適当に作成します。

■上側が送信したメール、下側が自動応答です。

*今現在の自動応答はレスポンス0秒で即返信できてしまうので、
メールマガジンの解除などにしか使えませんが、タイムラグを意図的に指定できたり、
条件をより複雑に組み合わせることができれば、
人工無能のような仕組みもできるようになるのではないでしょうか。
GmailLabはGoogleAppsのユーザーも使うことができます。
企業内で自動返信などいろいろ応用ができそうです。
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